モモンガ(ももんが)
『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』に登場するキャラクター。愛くるしい外観に反し、自分自身の可愛らしさを周囲に執拗にアピールする強烈な自我の持ち主である。欲望に忠実で他人に甘えることを好み、周囲を振り回しながら自由に生活を送っている。
概要
『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』に登場するキャラクター。愛くるしい外観に反し、自分自身の可愛らしさを周囲に執拗にアピールする強烈な自我の持ち主である。欲望に忠実で他人に甘えることを好み、周囲を振り回しながら自由に生活を送っている。
外見
白い毛並みに包まれたモモンガの姿をしている。頭部には大きな耳を備え、背面には非常にモフモフとしたボリュームのある尻尾を有している。
性格
非常にふてぶてしく、我儘かつ傍若無人な性格。他人から可愛がられることや注目を浴びることに強い情熱を注ぐ。強欲で欲しいものを力ずくや身勝手な振る舞いで手に入れようとする傾向がある。一般的な労働に対する意欲は低く、楽をして美味しいものを味わうような享楽的な暮らしを好む。
能力
大きなモフモフの尻尾を活用することで、綿毛のような物質を一度に大量に採集する作業において高い適性を発揮する。
経歴
作中では自らが発見した白飯の湧き出る場所を利用して食を凌ぐなど自由気ままに暮らす。ちいかわ達との仕事や、遠出の最中に危険な生物を刺激して大事を引き起こすなど、行く先々で様々な騒動に関わる。一部では本来の身体を奪って成り代わっているという疑惑も存在する。
人間関係
ちいかわに対しては理不尽に噛みついたり食べ物をねだったりするため嫌がられており、ハチワレやうさぎからも警戒されたり翻弄されたりする。労働の鎧さんには唐突に叱るよう要求するなど奇妙な絡み方をする。古本屋(カニちゃん)とは本を読ませたことをきっかけに距離が縮まり、行動を共にする親しい間柄となった。
余談
作中での言動や公式展開において、大型の怪物である「でかつよ」と精神が入れ替わっている可能性が色濃く示唆されている。