キャラクター
4,873件のキャラクター
瑞鶴
『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場する、旧日本海軍の翔鶴型正規空母2番艦をモデルとした艦娘。第五航空戦隊として姉の翔鶴とともに数々の戦場を駆け抜けた歴史を持ち、作中では勝気で負けず嫌いな弓道着姿の少女として描かれる。高い幸運値と優れた航空運用能力を備えており、妹分でありながら機動部隊の中核を担う重要な正規空母として活躍する。
竜華キサキ
竜華キサキは、ソーシャルゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の登場人物である。山海経高級中学校の生徒会組織に相当する「玄龍門」の門主(会長)を務める高校3年生。古典的で威厳に満ちた佇まいと重厚な雰囲気を纏い、学園の最高指導者として組織を束ねている。古風な言動の一方で、学園全体の調和と今後の発展を見据えた柔軟な政治手腕と深い洞察力を発揮する。
星熊勇儀
星熊勇儀は、同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の『東方Project』シリーズに登場するキャラクターである。『東方地霊殿』の3面ボスとして初登場した。「語られる怪力乱神」などの二つ名を持ち、かつて妖怪の山で「山の四天王」と称された鬼のひとりである。現在は地底の旧地獄に存在する旧都に身を置き、街を統括する集団の中心的存在として、賑やかな酒宴や格闘を嗜みながら生活している。
遠坂凛
遠坂凛は『Fate/stay night』をはじめとするFateシリーズの主要な登場人物であり、同作の「Unlimited Blade Works」ルートにおけるヒロインである。冬木市を管理する名門魔術師・遠坂家の6代目当主を務め、第五次聖杯戦争にはマスターとして参戦した。通撃する穂群原学園では品行方正な優等生として振る舞うが、その実体は冷徹な魔術師の面と情に厚いお人好しな面を併せ持つ人物である。
榛名
『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場する、旧日本海軍の金剛型戦艦3番艦を擬人化した艦娘。高速戦艦としての機動力と高い戦闘力を持ち、ゲームのメインビジュアルや作品内外のメディア展開でも中心的な役割を担う看板キャラクターの一人である。海外設計の姉たちとは異なり、国内の民間造船所で建造された歴史を持つ。周囲への気配りを絶やさない真面目で献身的な人柄であり、艦隊と提督を支える存在として広く親しまれている。
物部布都
物部布都(もののべ の ふと)は、『東方Project』シリーズの第13弾『東方神霊廟』にて5面ボスとして初登場したキャラクターである。古代日本から蘇った尸解仙(道士)であり、主君である豊聡耳神子に絶対の忠誠を誓っている。風水術や皿を用いた独自の弾幕を駆使して戦い、『東方心綺楼』や『東方憑依華』などの対戦型作品においては自機キャラクターとしても活躍する。
伊落マリー
伊落マリーは、スマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の登場人物。トリニティ総合学園の1年生であり、同校の聖職者組織「シスターフッド」に所属している。穏やかで心優しい性格と包容力のある佇まいから、学園の生徒たちから相談相手として深く信頼されている。自分自身の未熟さに悩みつつも、立派なシスターになることを目指して日々修行と祈りを欠かさない。学園祭のイベントでは、アイドルユニット「アンティーク・セラフィム」のリーダーとしても活躍する。
マキマ
マキマは漫画『チェンソーマン』およびそのメディアミックス作品に登場するキャラクター。内閣官房長官直属のデビルハンターであり、公安対魔特異4課のリーダーとして部隊を指揮する女性。主人公のデンジを公安デビルハンターとしてスカウトし、彼や早川アキ、パワーらの直接の上司となる。常に落ち着いた態度を崩さないミステリアスな存在であり、目的のためには容赦のない手段も選ぶ人物である。
天童アリス
『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場する、千禧科学学院の1年生。廃墟の地下深くで眠っていたところを才羽モモイと才羽ミドリに発見され、廃部の危機に瀕していたゲーム開発部へと迎え入れられた少女。年齢をはじめとする詳細なプロフィールは一切不明だが、現在は同部の仲間たちと共にゲーム制作やプレイに没頭しており、重度のゲーム狂熱者として日々を過ごしている。発言の多くがレトロゲームのセリフや効果音で構成されているのが特徴。作中では部員として活動する傍ら、自らを「勇者」と称して仲間と共に様々な危機に立ち向かっていく。
リグル・ナイトバグ
リグル・ナイトバグは、「東方Project」シリーズの第8弾『東方永夜抄 ~ Imperishable Night.』にて初登場したキャラクターである。1面ボスとして主人公たちの前に立ちはだかる蛍の妖怪であり、「闇に蠢く光の蟲」などの二つ名を持つ。人間と妖怪が暮らす幻想郷の草むらなどを主な活動場所としており、蟲たちのリーダー的な役割を担っている。人間に対して敵対心を示す場面もあるが、危害を加える度合いは限定的であり、作中では妖怪としての威厳を取り戻そうと振る舞う姿が描かれる。
アヤナミレイ(仮称)
『新世紀エヴァンゲリオン』および関連作品のヒロイン。NERVに所属するEVA零号機の専属パイロットであり、「ファーストチルドレン(第一の少女)」と呼ばれる14歳の少女。身元や過去の経歴が抹消されており、極めて寡黙かつ無感情な態度を崩さない謎多き存在として登場する。作中では物語の核心や「人類補完計画」を握る最重要人物として描かれる。
四季映姫・ヤマザナドゥ
四季映姫・ヤマザナドゥは、『東方Project』シリーズに登場するキャラクターであり、地獄の是非曲直庁に所属する閻魔である。「楽園の最高裁判長」の二つ名を持ち、幻想郷で命を落とした死者の裁きを担当している。元々は地蔵であった経歴を持ち、自身の中にある絶対的な基準に従って公正な審判を下す。非番の時間には自ら幻想郷へ赴き、人間や妖怪に対して説教を行うなど、独自の倫理観に基づいた活動を続けている。
鍾離
鍾離(しょうり)は、オープンワールドRPG『原神』の舞台である璃月港にて、葬儀屋「往生堂」に所属する客卿。圧倒的な学識と高貴な立ち振る舞いを備える人物であり、伝統儀式の執り行いや各種文化に通じる。その正体は、かつて璃月を統治していた岩神「摩拉克斯(モラクス)」および「岩王帝君」として知られる神明である。自身の神の心を放棄した後は凡人として世間に混ざり、悠々自適な生活を送っている。
森近霖之助
森近霖之助は、『東方Project』シリーズに登場するキャラクターであり、小説作品『東方香霖堂』の主人公。魔法の森の入口付近で古道具屋「香霖堂」を営む店主である。作中でも数少ない明確な名前と姿を持つ男性キャラであり、人間と妖怪の血を引く半人半妖の種族に属する。外面から持ち込まれた珍しい品物や幻想郷の古物を取り扱っており、博識で思索を好む一方で商売気は薄く、自身の趣味や収集活動を優先する生活を送っている。
小野塚小町
小野塚小町は、『東方Project』シリーズに登場する死神であり、三途の川で死者の魂を彼岸へと運ぶ船頭を務めるキャラクターである。最高裁判判官である四季映姫・ヤマザナドゥの部下として、主に幻想郷における人間の死者の案内を担当している。死神らしい威厳と身の丈を超える大鎌を持つ一方で、気ままな性格と重度のサボり癖で知られ、業務を抜け出しては幻想郷の各所を気ままに徘徊している。
鬼方カヨコ
鬼方カヨコは、NEXONが開発しYostarが運営するスマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場する架空のキャラクター。ゲヘナ学園の3年生で、無法な請負組織「便利屋68」の課長を務めている。強面な容姿から周りに危険人物や不良少女と誤解されやすいが、実際は極めて常識的で高い倫理観を持つ人物であり、突飛な行動をとる同僚たちを静かに支えるブレーンとして機能している。
杏山カズサ
『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するトリニティ総合学園1年の生徒。校内の同好会「放課後スイーツ部」に所属している。普段はゆったりとした物静かな性格で、表立って主張することは少なく、他の部員たちの後ろを静かについていくことが多い。周りのメンバーが引き起こす珍騒動に巻き込まれて苦労を重ねつつも、仲間たちと過ごす平穏な日常を大切に思っている。バンド「SugarRush」を結成した際には、ベースおよびメインボーカルを務めることとなった。
長門
『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場する長門型戦艦一番艦の艦娘。かつて連合艦隊旗艦を務めた歴史的背景や「ビッグ7」と称された実績を持ち、ゲーム内の図鑑番号でも筆頭を務める主力戦艦である。誇り高き武人としての威厳を備えており、強大な火力と重厚な装甲を活かして最前線で艦隊を牽引する、頼もしく凛々しい存在として描かれている。
今泉影狼
今泉影狼は、『東方Project』第14弾『東方輝針城 ~ Double Dealing Character.』で初登場した妖怪(狼女)である。「竹林のルーガルー」という二つ名を持ち、同作の3面中ボスおよびステージボスを務めた。外の世界では既に絶滅したニホンオオカミの狼女であり、迷いの竹林を拠点に生活している。満月の夜に狼へ変身する能力を持つが、本質的には非常に穏やかで落ち着いた性格をしている。
ナミ
『ONE PIECE』のヒロインであり、海賊団「麦わらの一味」で航海士を務める女性。身体で天候の変化を感じ取る特異な才能を持ち、高い測量技術と気象学の知識を駆使して船の舵取りを担う。元は海賊専門の泥棒として各地で暗躍していたが、モンキー・D・ルフィらと出会い、自身の窮地を救われたことで正式な仲間となった。「泥棒猫」の異名を持ち、将来の夢は自らの目で確かめた世界中の海図を完成させることである。
アストローギスト・モナ・メギストス
アストローギスト・モナ・メギストスは、オープンワールドRPG『原神』に登場するモンド出身の水元素法器使い。自らを「偉大なる占星術師」と称し、その名に恥じない確かな占星術の腕前と豊富な知識を持つ少女である。専門雑誌への寄稿などを通じて活動しているが、占術自体を営利目的で利用することを固く拒んでいるため、日常的に金欠や生活費の工面に頭を悩ませている。
下江コハル
『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するトリニティ総合学園の1年生。同校の「正義実現委員会」に所属しながら、学業不振に伴い留級の危機に直面したことで「補習授業部」へ強制編入された経緯を持つ。自らを優秀なエリートと喧伝する強気な姿勢を見せる一方で、実際の学力は乏しく勉強に苦戦している。不潔や淫乱な話題に対して過剰な拒絶反応を示すが、その裏では密かに成人向け雑誌等の収集や妄想を趣味としており、厳格な風紀意識と内面の願望とのギャップが際立つ少女である。
スカサハ
スカサハは、スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』やアクションゲーム『Fate/EXTELLA LINK』などに登場するサーヴァント。ケルト・アルスター神話に伝わる女王にして、異境・魔境「影の国」の守門人。槍術と原初のルーン魔術の双方を修めた英傑であり、若い頃のクー・フーリンに技の全てを授けた師匠でもある。半神霊化によって死を得られなくなった不老不死の存在であり、聖杯に対して自らを倒し得る強者との戦いを望んでいる。作中ではランサーなどの職階で召喚される。
玉藻の前
『Fate/EXTRA』をはじめとする「Fateシリーズ」に登場するキャスタークラスのサーヴァント。真名は平安時代末期に鳥羽上皇へ侍奉した絶世の美女「玉藻の前」であり、その正体は白面金毛九尾の狐の化身、および太陽神・天照大神の分霊とされる。自らを「良妻狐」と称し、契約したマスターに対して絶対の忠誠と一途な愛情を捧げるパートナーとして活躍する。