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コンセプト

DiTモデル

PixAIの最新世代モデル——TsubakiとSerin。人と話すように自然文で伝わります。


DiTモデル(Diffusion Transformerモデル)は、PixAIの最新世代の自社モデルです。従来のモデルがカンマ区切りのタグを求めるのに対し、DiTモデルは文章そのものを理解します。友達にシーンを説明するように書けば、誰がどこで何をしていて、どんな空気感なのかまで汲み取ってくれます。

PixAIのDiTモデル

  • Tsubaki — フラッグシップのアニメモデル。同じキャラを複数シーン・複数表情で崩さず保つ一貫性(漫画制作者の夢!)、キャラ同士が融合しない複数キャラシーン、映画的な構図、現実世界の知識にもとづく描写が持ち味です。

  • Serin — 本格韓国マンファ/ウェブトゥーンスタイル。上品な顔立ち、光をたたえた表情豊かな瞳、鮮やかなレイヤードカラー。男性キャラも女性キャラも同じ強さで描けます。

プロンプトの書き方

タグの羅列は卒業。主役・外見・動作・環境・感情を、流れる文章で描写しましょう:

> 「頬を染めた女子生徒が、ラブレターを握りしめながら緊張気味に眼鏡を直す。教室のドアの前、桜の花びらが彼女のまわりで舞っている。」

英語の描写文なら30〜150語程度が目安。あるいはプロンプト自動変換をオンにしておくだけでOK——タグだけの入力も母国語の文章も、DiTモデルが最も理解しやすい描写文に変換してくれます。

DiT LoRA

DiTモデルには専用のLoRAがあります(通常LoRA・XL LoRAは動きません——ベースモデル参照)。DiT LoRAはPixAI上で学習でき、所要時間は約70分。マルチバージョン機能を使えば、1つのLoRAで複数のベースモデルに対応できます。詳しくはLoRA学習へ。

関連項目