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コンセプト

SDXL/XLモデル

PixAIの「XL」モデル——大きな画像、正確な人体、高いプロンプト理解力。


PixAIのXLモデルは、Stable-Diffusionの進化版であるSDXLをベースにしたモデル群です。ぼんやりしたディテール、あやしい指、「箸を持っている」のような複雑な描写が通じない——そんなフラストレーションを抱えているなら、XLモデルが解決策です。

得られるもの

  • 高解像度の大きな画像

  • 目に見えて正確な人体(指も含めて)

  • 複雑な構図・ポーズへの高い理解力

気をつけること

  • クレジット消費が多め。 XLモデルは小さいサイズでは生成できず、最小768×1280ピクセルから。1枚あたりのクレジットは高くなります。

  • XL LoRA限定。 XLモデルには XL LoRAしか付きません。通常のLoRAは動きません。欲しいXL LoRAがなければ自分で作りましょう——LoRA学習へ。

  • 使えない機能があります。 一部のControlNet方式、コンポジション、アウトペイントはXLモデル非対応です。

  • プロンプトの流儀が違う。 SD 1.5で愛用していたプロンプトは通じないことも。モデルの説明を読み、そのモデルで他のクリエイターが使ったプロンプトから学びましょう。

小ワザ

XLモデルの正確さは好きだけど画風がしっくりこない? XLでベース画像を生成し、それを参照画像にしてお気に入りの通常モデルで再生成する手があります——画像から画像へ。

関連項目