コンセプト
インペイント
画像の一部だけ修正・削除・変更——範囲をマスクして、変更内容を書くだけ。
インペイントは画像への精密手術です。変えたい部分だけを選択し、そこに何があるべきかを書けば、AIはその範囲だけを描き直し、他はいっさい触りません。
PixAIでは
編集パネルを開いて画像を読み込み(生成タスク、アップロード、クリップボード貼り付けのどれでもOK)、インペイントモードへ。ブラシまたはボックスで対象をマスクし、プロンプトを入力して生成します。
できること
特徴を変える:口をマスクして「parted lips」で表情チェンジ。虹彩をマスクして「yellow eyes」で瞳の色替え。
失敗を消す:増えてしまった手足やウォーターマークをマスクして修正。
ディテールを足す:空きスペースをマスクして、そこにあるべきものを描写。
2つの鉄則
マスクは正確に。 変えたいものを丸ごと覆うこと。虹彩を半分だけマスクすると、半分だけ色が変わった目になります。
「消したい」ではなく「あるべきもの」を書く。 「remove watermark」ではなく、その場所にあるべきもの(例:「white floor」)を指定。余計な手が生えたら、「teddy bear」のように文脈に合う物を指定すると、シーンになじむ形で置き換わります。
コツ
色替えの前に、カラーピッカーで参照色をサンプリングできます。
インペイント⇄アウトペイントのモード切替は未保存の変更を破棄します。片方を終わらせてから切り替えましょう。