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コンセプト

インペイント

画像の一部だけ修正・削除・変更——範囲をマスクして、変更内容を書くだけ。


インペイントは画像への精密手術です。変えたい部分だけを選択し、そこに何があるべきかを書けば、AIはその範囲だけを描き直し、他はいっさい触りません。

PixAIでは

編集パネルを開いて画像を読み込み(生成タスク、アップロード、クリップボード貼り付けのどれでもOK)、インペイントモードへ。ブラシまたはボックスで対象をマスクし、プロンプトを入力して生成します。

できること

  • 特徴を変える:口をマスクして「parted lips」で表情チェンジ。虹彩をマスクして「yellow eyes」で瞳の色替え。

  • 失敗を消す:増えてしまった手足やウォーターマークをマスクして修正。

  • ディテールを足す:空きスペースをマスクして、そこにあるべきものを描写。

2つの鉄則

  1. マスクは正確に。 変えたいものを丸ごと覆うこと。虹彩を半分だけマスクすると、半分だけ色が変わった目になります。

  2. 「消したい」ではなく「あるべきもの」を書く。 「remove watermark」ではなく、その場所にあるべきもの(例:「white floor」)を指定。余計な手が生えたら、「teddy bear」のように文脈に合う物を指定すると、シーンになじむ形で置き換わります。

コツ

  • 色替えの前に、カラーピッカーで参照色をサンプリングできます。

  • インペイント⇄アウトペイントのモード切替は未保存の変更を破棄します。片方を終わらせてから切り替えましょう。

関連項目