コンセプト
アップスケール
中身を変えずに大きく、シャープに——画像に眼鏡をかけてあげるイメージです。
アップスケールは、内容を変えずに画像の解像度を引き上げます。画像に眼鏡をかけてあげるようなもの——すべてがくっきりする一方、描き直しは一切起きません。エンハンスボタンの2つの選択肢の1つで、単体の画像アップスケーラーツールとしても存在し、アップロードにも対応——AI生成でない画像でもシャープにできます。
アップスケール vs 画像エンハンス
エンハンスボタンの中身は性格の違う2つです:
アップスケール — 純粋な解像度アップ。あなたの画像が、そのまま大きくシャープに。設定はAIアルゴリズム(アルゴリズムごとにシャープ化のクセが違います)とアップスケール倍率。
画像エンハンス — 高品質での再生成。ライティングを整え、テクスチャをなめらかにし、粗を磨きます。描き直しを伴うため、デノイズ強度(推奨0.4〜0.6)とデノイズステップで制御します。
目安:画像に満足していて大きくしたいだけならアップスケール。AIに積極的に改善してほしいなら画像エンハンス。
知っておくと安心
HiResブースター付きで生成した画像には、画像エンハンスは使えません(すでに高解像度のため)。
Ultimate UpscaleはSDXLモデル非対応です。
アップスケール済みの作品にはバリエーションが使えません。